2024年6月 9日 (日)
2024年6月 7日 (金)
エジプト旅行総まとめ(2)
クフ王のピラミッド。
スカートの人もいたけれどやめた方がいいですよ。
中は狭いですからね~
私と子供はずっとサンダルで通しました。
意外と大丈夫でした。(スケッチャーズ)
ハンハリーリ市場は怖かったです。柄が悪いし。
やめると舌打ちするし、中に引き込もうとするし。
最初は観光ポリスが一緒に歩いてくれたけど
個人で歩いたときとは態度が違うからね。
喫茶店のジュースはおいしかった。
おすすめのマンゴー。100ポンドだったけど15%の税金がかかるとは知らなかったよ。
考古学博物館、トイレにペーパーがなかった。
お土産店で安い値札に書き換えられていたら買った方が。
(迷ったらね)私は後悔したから。
ステラビールとサッカラビールの飲み比べ。
どちらも甘いビールです。ステラの方が控えめ?サッカラは10%なので酔う。
音と光のショー
アブシンベルで見ました。
ガイドさんが「エジプトでは5カ所でやってるけれどここが一番です!」
と言っていた。
他のは見なくていいやとすぐに思った。
神殿は朝の方が四体のラムセス像に影ができなくて、きれいな写真が撮れた。
腕の問題と暑さでもうろうとする問題が。
王家の谷。
いらいら最高潮。
ラムセス三世のお墓で。チケットおじさんにチケット返してもらえず
ボールペンと交換だと言われた。子供が「ない!」と言って取り返してくれた。
他の人は何も言われてない。白人は段ボールの切れ端を団扇代わりにと言ってもらっていた。
なぜわたしだけ????
中に入ると奥でいろんな人が写真を撮ってもらっていた。
バクシーシを払っていなかったから、良心的だな~
私にも声をかけてきてカメラをとられた。もちろん写真を撮ってくれた。
ドルと交換だと言って返してくれなかった。こどもが「欲しいなら柵の向こうも見せろ」
と言ってカメラを返してもらった。(ありがとう)
見せてもらったのは何もないところだけだった。
しょうがないから飴一個あげたら全部寄こせとひったくりとられた。
散々な三世のお墓でした。
お買い物しても歩いてても旅行会社がチップ渡してあっても
とにかくバクシーシ。
だんだん腹が立ってきます。あんたなんにもしていんら~と
最終は帰国時のカイロ空港。
トイレを済ませると「これどうぞ」と手ふきペーパーを寄こされた。
ハンカチを片手に持っていたけれど、ありがとうと受け取った。
そしたらお金くれ。ポンドは全部使い切ったからない。
ドルを寄こせ。持ってない。
そのあげく、ボールペンでいいにするから。と
とられた~~~~~
子供曰く「相手にするからだよ。無いと言って強引に出なくちゃ」
だいたいトイレの番人ではなくてお掃除の人らしい。
ネフェルタリの石けんとタオル。
旅行前に調べて欲しいと思っていたもの。
カイロで夕方買いに行こうかと思ったけれど
いけなかった。(Wifi使えず、歩きも無理で)
信号機ありません。横断歩道もありません。
車の激しく行き交う中、地元の人たちはすいすいと横切っていきます。
私には無理です。逆立ちしても無理です。
あきらめました。
が、やはりツアーの中の人も欲しいと思っていたようで
最終日にガイドさんの知り合いが代理で購入してきてくれた。
ありがたいことです。
タオル3ドル、石けん5ドル。
それがなんと空港でも売っていたんだけど、石けん14ドルでした。
(タオルの値段は見れなかった)
時間があればお店に行ってみた方がいいですね。
皆とても強かです。
エジプト旅行総まとめ(1)
まず旅行に当たって必要なこと。
ドル札。それもピン札。
私は銀行行けなくて行く直前にチケットショップで換金。
よれよれのお札と旧紙幣とシミのある紙幣と落書き?のある紙幣が混じっていました。
(ビザも汚い紙幣では払えません)
エジプトでは使えません。換金したお札の三分の一が使用不可。
くやし~~~~
エジプトポンドは現地でないと換金できません。
空港では100ドル以上でないと交換してくれません。
何も言わないと高額紙幣で来てしまうので要注意。
トイレチップは旅行前の勉強では5ポンドだったのに10ポンドでした。倍!
サングラスと目薬と化粧水のスプレー。
日本では考えられないくらい乾燥してます。目も顔もぱりぱりで痛いです。
ボディークリームで全身保湿、追いつかないくらい。
帰国後、しわ確実に増えています。
ポカリスウェットなどのスポーツ飲料の粉末。
脱水、熱中症に必需品。(なってもならなくても欲しいです)
無償の親切はありません。すべてバクシーシです。
駱駝の交渉のため三色ボールペンを大量にかって
預けた(ポーター)荷物の外ポケットに入れておいたところ
なくなっていました。外ポケットは飾りだと思いましょう。
落としてしまったんだなと思っています。
駱駝は旅行会社から止められました。現地ガイドさんもだめだと。
危ないことはやめました。
トイレットペーパー。持って行きましょう。(ペーパーハンカチも便利です)
向こうのトイレは使用済みの紙はゴミ箱です。
キッチンペーパーのような紙です。最初は流してばかり。
持って行った紙ならば、流してしまっても罪悪感は薄いです。
トイレの番人がちぎってくれる紙を使う勇気があればいらないかな~
ウェットティッシュ。
食事にはおしぼりなどありません。
自前で用意。
殺虫剤(部屋用)、虫除け(皮膚に直接スプレー)。
虫は一杯います。刺されないように防御してください。
パスポートポーチとショール。
パスポートはずっと身につけているので服の下に。
ショールは子供が買ってくれたけど、綿麻の布を買えば端を縫うだけだからその方がいいかも。
日よけになるし、風を通すし、寒いときにも(冷房がんがん効いてます)。もちろん帽子と併用でね。
あったらいいな。
折りたたみできるポット。クルーズ船にはポットがなかったので。
言えばカップにお湯をくれるらしいけれど。
Tシャツ。寝間着代わりに。
寝間着があったのは一泊目のホテルのみ。
荷物を減らそうとか言って洗濯したけれど、それくらいなら余分に持っていった方がよかった。
暑いと言うだけでとても疲れます。余分な体力は観光にとっておいた方が。
あってよかったものがもう一つ。
キャンプ用品の懐中電灯。手のひらサイズだけれどとても明るくて
ピンポイントで見たいところが見れました。普通の電灯も持っていたけれど広くぼやっと明るくなるので
壁画はよく見えませんでした。



































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